こんにちは。今週のAKARI Tech Blogは、DX Solution 事業本部 VPoEの丸尾が担当します。
新年あけましておめでとうございます。 本テックブログは、昨年の2月にスタートし、約1周年 を迎えました。
この1年間、テックブログの運営に加えて、社内 LT の公開やイベントへの会場協賛など、さまざまな形でエンジニア広報の取り組みを進めてきました。本記事では、それらの活動を簡単に振り返りつつ、今後の展望についても触れていきたいと思います。
テックブログ回数
2025年は、ほぼ毎週のペースで記事を公開することができました。 エンジニアメンバー、採用担当、広報担当の協力もあり、年間46本の記事を公開しています。
「塵も積もれば山となる」という言葉の通り、継続することで情報発信の厚みも少しずつ増してきました。今後も、技術的な知見や現場のリアルな取り組みを、定期的に発信していければと考えています。
いくつかの記事は、 技術ブログのTrending にも乗ることができました。去年は ローカルLLMをiPhoneで動かそう が最も読まれた記事でした。まだ読んでいない方はぜひ一度読んでいただけると幸いです。
社内LTを公開した
創業以来続けている 社内 LT を、昨年後半から 月1回のペースで社外公開する取り組みを始めました。 長い歴史を持つこの LT も、次回で 第89回 を迎えます。
普段は社内向けに実施している内容ですが、最新論文の輪読会や実装の試行錯誤を共有する場として、社外の方にも楽しんでいただける内容になっています。
現在、次回の聴講者も募集中です。
connpassで会場協賛をした
燈は2025年10月に御茶ノ水ソラシティへオフィス移転を行いました。200名規模の人を収容できるセミナースペースもフロアにあり、エンジニアコミュニティへの貢献の一環として、connpass を通じたイベントの会場協賛も行いました。
Python 系コミュニティを中心に、以下のイベントを支援しています。
技術コミュニティと企業が緩やかにつながり、知見が循環していくことは、エンジニアリング全体の健全さにつながると考えています。 今後も、無理のない形でこうした支援を継続していく予定です。
今後の展望
2025年は、「まずは続けること」「発信の土台を作ること」に重点を置いた期間でした。
2026年は、社内 LT の公開やイベント協賛といった取り組みも、単発で終わらせるのではなく、 テックブログと連動させることで、より立体的な技術発信につなげていく予定です。 社外で主催しているイベントにも積極的に登壇をして発信していく予定です。
また、AKARI Tech Blog は、採用広報のためだけの場ではなく、エンジニア自身が思考を整理し、技術や経験を言語化するための場でもあり、 社内エンジニアの成長や社内の知見を蓄積するためにも、引き続き継続していきます。
今後とも AKARI Tech Blog を、どうぞよろしくお願いします。
We're hiring!
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